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夜中に寝ない原因と対策!
夜中の1時。
やっと寝てくれたと思って、起こさないようにそーっと布団へ寝かせる。
「よし、このまま寝てくれそう…。」
そう思った数秒後。
「ふぇ〜ん😭」
また抱っこ。
「さっき寝たばかりなのに…。」
夜中はこの繰り返し。
時計を見るたびに、ため息が出ることもあるよね。
授乳して、おむつを替えて、抱っこして。
ようやく寝たと思ったらまた起きる。
これが毎日続くと、寝不足だけじゃなく気持ちまで余裕がなくなってしまう。
「どうして寝てくれないの?」
「何か足りないのかな?」
「抱っこの仕方が悪いのかな?」
そんなふうに考えてしまうママやパパも少なくないよね。
でも、生後0〜3ヶ月は夜中に何度も起きるのが多い時期。
赤ちゃんが元気に成長している証拠でもあるから、「うちだけおかしいのかな…」と心配しすぎなくて大丈夫。
もちろん、「よくあること」と分かっていても、毎日続けばしんどい。
「あと30分だけでも寝てくれたら…。」
そう思う夜もあるよね。
そんなときは、寝かしつけを頑張るよりも、赤ちゃんが眠りやすい環境を作ってあげる方がラクになることもあるよ。
まずは、赤ちゃんが夜中に何度も起きる理由から見ていこう。
寝ない理由
生後0〜3ヶ月の赤ちゃんが夜中に寝ない理由
「昨日は3時間寝たのに、今日は30分で起きた。」
赤ちゃんって、本当に毎日違う。
昨日うまくいったことが今日は全然ダメ…。
そんなことも珍しくないよね。
でも、それにはちゃんと理由がある。
モロー反射で起きちゃう
抱っこでゆらゆら。
ようやく寝てくれたから、静かに布団へ寝かせる。
そのまま家事をしようかなと思った瞬間…
ビクッ!
両手を大きく広げて泣き出してしまう。
「え…また?」
思わずその場で固まってしまうこともあるよね。
これは「モロー反射」と呼ばれる、生後間もない赤ちゃんによく見られる反射。
眠っていても突然手足が動いて、自分でびっくりして目を覚ましてしまうこと。
だから寝かしつけがうまくいかなかったわけじゃないよ。
何回も繰り返されると心が折れそうになるけど、この時期にはよくあること。
成長とともに少しずつ落ち着いてくるから、焦らなくて大丈夫。
布団に寝かせると起きる
抱っこでは寝るのに、布団へ寝かせると泣く。
「なんで分かるの?」って思うくらい、置いた瞬間に目を開ける子もいるよね。
抱っこの温もり。
ママやパパの心臓の音。
ゆらゆら揺れる感覚。
眠るまでは全部あったのに、急になくなるから不安になって起きてしまうことがある。
よく聞く「背中スイッチ」
もちろん、本当にスイッチがあるわけじゃないけど、置いた瞬間に起きる姿を見ると、「絶対スイッチあるでしょ…。」って思ってしまうくらい不思議だよね。
お腹が空いて起きる
「さっき飲んだばかりなのに、もう起きた。」
そう感じることもあるけど、生後0〜3ヶ月は一度にたくさん飲めない子がほとんど。
母乳もミルクも消化が早いから、数時間でお腹が空いてしまう。
夜中に何回も授乳する生活は、この時期では珍しいことじゃないよ。
SNSを見ると「生後2か月で朝まで寝ます!」なんて投稿を見かけることもある。
でも、それはほんの一部。
同じ月齢でも寝る時間は本当にバラバラだから、比べなくて大丈夫。
「うちの子だけ寝ない…。」
そう思ってしまうかもしれないけど、実は同じように悩んでいる人はたくさんいるよ。
昼と夜の区別がまだついていない
昼間はよく寝るのに、夜になると目がパッチリ。
抱っこしてもなかなか寝なくて、「昼間に寝すぎたからかな…?」って思うこと、あるよね。
でも、生後0〜3ヶ月はまだ体内時計が未熟な時期。
「朝は起きる時間」「夜は寝る時間」という感覚がまだないから、お腹が空けば起きるし、眠くなれば昼でも夜でも眠る。
だから夜中に何度も起きるのも、この時期ではよくあること。
少しずつ朝はカーテンを開けて日差しを浴びたり、昼間は明るい部屋で過ごしたり、夜は照明を少し暗くしたり。
毎日の積み重ねで、少しずつ昼と夜のリズムを覚えていくよ。
すぐに変わるものではないから、「昨日やったのに効果がない…」と焦らなくて大丈夫。
室温や湿度が合っていない
寝かしつけばかり気にしていたけど、実は部屋の環境が原因だった。
そんなことも意外と多いよ。
赤ちゃんは体温調節がまだ苦手。
大人が「ちょうどいいかな」と思う室温でも、赤ちゃんには暑かったり寒かったりすることがある。
暑いと汗をかいて目が覚めるし、寒いと体が冷えて眠りが浅くなりやすい。
特に夏は、汗びっしょりになって起きてしまう子も少なくないよ。
室温は20〜25℃くらい、湿度は40〜60%くらいを目安にしてみよう。
エアコンを使うことに抵抗がある人もいるけど、無理に我慢するより快適な環境を作ってあげる方が赤ちゃんも眠りやすいよ。
室温・湿度を詳しくまとめているよ👇

睡眠環境を整える
寝かしつけを頑張るより、眠りやすい環境を作ってみよう
抱っこの仕方を変えたり。
トントンしてみたり。
歌を歌ってみたり。
寝かしつけって、本当にいろいろ試すよね。
でも、頑張れば頑張るほど寝てくれるわけじゃない。
むしろ、ママやパパの方が心が折れそうになったり、身も心もヘトヘトになってしまうことも多い。
だから最近は、「寝かしつけを頑張る」より「赤ちゃんが眠りやすい環境を作る」という考え方も広がっているよ。
部屋の明るさを変えたり、寝る前の流れを決めたり。
便利な育児グッズを取り入れたり。
全部を気合いで乗り切ろうとしなくて大丈夫。
少しでもラクになる方法があるなら、頼っていいよ。
その方が笑顔で赤ちゃんと向き合える時間も増えていくから。
人気の快眠グッズ
寝かしつけをサポートしてくれる人気の睡眠グッズ2選
「これを使えば絶対寝る!」
そんな育児グッズは正直ない。
赤ちゃんにも個性があるから、合う子もいれば合わない子もいるよ。
でも、寝かしつけに悩む家庭で選ばれているアイテムはあるからチェックしてみてね。
今回は、その中でも特に人気の2つを紹介するね。
① スワドル
「寝たと思ったのに、また起きた…。」
そんな日が何回も続くと、「今日は何時間抱っこしたんだろう…」って思うこともあるよね。
特にモロー反射で何度も起きてしまう子には、スワドルを選ぶ人も多いよ。
見た目はロンパースみたいだけど、赤ちゃんをやさしく包み込めるように作られた、着るタイプのおくるみ。
普通のおくるみみたいに巻く必要がないから、夜中でもサッと着せられるのが人気の理由のひとつ。
モロー反射による目覚めをサポート
眠っている時に突然ビクッと手が動いて起きてしまう。
そんな赤ちゃんでも、腕をやさしく包み込むことで眠りをサポートしてくれる。
「起きる回数が減った」「寝かしつけが前よりラクになった」という口コミも多く、出産準備で用意する人も増えているよ。
もちろん、すべての赤ちゃんに合うわけではないけど、「何を試してもダメだったから使ってみた」という人も多いアイテム。
夜中でも着せやすい
夜中って、自分も眠い。
そんな中で、おくるみを巻き直すのは意外と大変。
スワドルならファスナーを開け閉めするだけ。
おむつ替えもしやすいから、赤ちゃんが完全に目を覚ます前に終わらせやすいのもうれしいポイント。
購入前に知っておきたいこと
便利なアイテムだけど、寝返りを始めたら卒業のタイミング。
体をひねるようになったり、寝返りの兆候が見られたりしたら使用をやめよう。
サイズもいくつかあるから、体重に合ったものを選ぶことも大切。
モロー反射が原因で何度も起きる子には人気のアイテムだけど、購入前に「本当に効果ある?」「サイズは?」「いつまで使える?」と迷う人も多いよね。
詳しい解説とおすすめ5選はこちらの記事でまとめているよ👇

② ホワイトノイズマシン
「やっと寝た…。」
そう思った瞬間に、ドアを閉める音で起きる。
上の子が歩く音で起きる。
テレビの音で起きる。
「そんな小さい音でも起きるの?」って思うくらい敏感な子もいるよね。
そんな時によく選ばれているのが、ホワイトノイズマシン。
雨の音や波の音、扇風機のような一定の音を流して、眠りやすい環境を作ってくれるアイテムだよ。
静かすぎる部屋が落ち着かない子もいる
「寝るなら静かな方がいい」と思いがちだけど、赤ちゃんはお腹の中にいた時からずっと無音で過ごしていたわけじゃないから…
ママの心臓の音や血液が流れる音、お腹の中のいろいろな音に囲まれて過ごしてきてるよね。
だから、シーンと静かな部屋よりも、一定の音が流れている方が落ち着いて眠りやすい子もいるよ。
もちろん、すべての赤ちゃんに合うわけではないけど、「寝つきがよくなった」「抱っこする時間が少し短くなった」という口コミも多いアイテムだよ。
上の子がいる家庭にも人気
赤ちゃんが寝たから「静かにしてね。」と言っても、小さい子がいたら難しいよね。
歩く音や、おもちゃで遊ぶ音、笑い声。
生活している以上、音をゼロにすることはできない。
ホワイトノイズを流していると、こうした生活音が気になりにくくなることもあるから、兄弟がいる家庭でも選ばれているよ。
音量は小さめで使おう
ホワイトノイズは、大きな音で流せば効果が高くなるわけじゃないよ。
赤ちゃんの耳はとても敏感だから、音量は小さめが基本。
ベッドのすぐ横ではなく、少し離れた場所に置いて使おう。
タイマー機能が付いているものなら、寝ついたあと自動で止められるから便利だよ。
本当に効果があるのか、選び方や口コミ、おすすめ商品まで詳しくはこちらの記事でまとめているよ👇

睡眠グッズ使用時の注意点
便利な育児グッズは、寝かしつけの負担を減らしてくれる心強い存在。
でも、一番大切なのは赤ちゃんが安全に眠れること。
スワドルは、寝返りの兆候が見られたら使用をやめよう。
「まだ大丈夫かな。」と迷ったら、早めに卒業するくらいが安心。
ホワイトノイズマシンも、音量を大きくしすぎたり、赤ちゃんのすぐ近くで使ったりするのは避けよう。
そして、どんな睡眠グッズを使う時でも、ベビーベッドや布団の中にはぬいぐるみやクッション、厚手の毛布などは置かないようにしてね。
安心して眠れる環境を作ってあげることが、何より大切だよ。
まとめ
生後0〜3ヶ月は、赤ちゃんもまだ新しい環境に慣れている途中。
夜中に何度も起きたり、抱っこじゃないと眠れなかったりするのも、この時期ではよくあること。
「昨日は寝てくれたのに、今日は全然寝ない…。」
そんな日もある。
赤ちゃんにもその日の気分や体調があるから、「昨日うまくいったから今日も大丈夫」とはいかないことも多いよ。
だから、「寝てくれないのは私のやり方が悪いのかな。」と自分を責めなくて大丈夫。
毎日寝不足が続くと、笑顔でいたくても余裕がなくなってしまう。
そんな時は、一人で頑張り続けなくていいよ。
寝かしつけが少しラクになる方法があるなら、試してみるのもひとつの方法。
毎日少しでも長く眠れたら、そのぶん気持ちにも余裕が生まれる。
ママやパパが笑顔で過ごせることも、赤ちゃんにとって大切なことだからね。
気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてね。
👇 スワドルはこちら 👇

👇 ホワイトノイズマシンはこちら 👇

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