ヒップシートは必要?実際の口コミから分かったメリット・デメリット|おすすめ5選

ヒップシートは必要?

赤ちゃんが大きくなってくると、「少し歩いたと思ったら、すぐ抱っこ…」なんてことも増えてくるよね💦

そんな時に活躍するのがヒップシート。

赤ちゃんを座らせるように抱っこできるから、腕や肩、腰への負担を減らしやすく、ちょっとしたお出かけや買い物でも使いやすいアイテムだよ。

ヒップシートの選び方

対象月齢・耐荷重

使える月齢や体重は商品によって違うから、長く使いたい人は対象年齢もチェックしておこう。

座面の安定感

赤ちゃんが座りやすい広さや滑りにくい加工があると、抱っこしやすいよ。

収納力

おむつやおしりふき、スマホなどを入れられる収納付きなら、お出かけがもっと便利。

腰ベルトのフィット感

しっかり腰にフィットするものなら、長時間使っても負担を感じにくいよ。

抱っこひもとしても使えるか

ヒップシート単体だけでなく、抱っこひもとしても使える2WAY・3WAYタイプなら、成長に合わせて長く活躍してくれるよ。

評価表

評価 商品名
総合No.1 POMULU
収納力No.1 Hugoo
腰への負担軽減No.1 POLBAN ADVANCE
コスパNo.1 コペルタ ヒップシート
おでかけNo.1 OUTDOOR PRODUCTS 抱っこショルダー

比較表

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項目 POMULU コペルタ POLBAN ADVANCE OUTDOOR PRODUCTS Hugoo
タイプ ショルダー型ヒップシート(2WAYバッグ) ショルダー型ヒップシート ウエストタイプヒップシート ショルダー型ヒップシート ショルダー型ヒップシート(2WAYバッグ)
対象年齢 6か月頃~4歳頃 腰がすわってから~約36か月頃 本体:7~36か月
ダブルショルダー使用時:4~36か月
首がすわってから~約48か月頃 腰がすわってから~約4歳頃
耐荷重 20kg 20kg 15kg 20kg 20kg
収納 ○(約4L)
滑り止め座面
肩パッド 記載なし
重量 約440g 記載なし 約456g(リップストップ)
約527g(デニムブラック・メランジ)
約430g 約430g
特徴 2WAYバッグ 収納ポケット付き ショルダー対応(別売) 保冷ポケット付き 約4L収納

※「記載なし」は、楽天商品ページに記載が確認できなかった項目です。


① POMULU

各商品の詳細

▪️商品説明
バッグとヒップシートが一体になった2WAYタイプ。抱っこが必要な時だけサッと使え、普段はショルダーバッグとして使える便利なアイテムです。6か月頃から4歳頃(約20kg)まで対応します。 

🔸口コミ
「抱っこと歩くを繰り返す時に便利」「収納力がある」「見た目がおしゃれ」と高評価。セカンド抱っこ紐として購入する方も多く見られます。 

メリット

  • バッグとヒップシートの2WAY仕様
  • 抱っこしながら荷物も収納できる
  • 約20kgまで長く使える
  • ママ・パパ兼用のシンプルなデザイン 

デメリット

  • 長時間の抱っこには向かない
  • 首すわり前の赤ちゃんには使用できない 
  • 抱っこと歩くを繰り返す時期のお子さんがいる方
  • セカンド抱っこ紐を探している方
  • 荷物を減らしてお出かけしたい方
  • バッグとしても長く使いたい方

② コペルタ ヒップシート

▪️商品説明
収納力と抱っこ機能を兼ね備えたコンパクトなヒップシート。おむつやおしりふきが入る収納ポケット付きで、約20kgまで長く使えます。 

🔸口コミ
「軽くて使いやすい」「収納力がある」「抱っこがラクになった」と高評価。ちょっとしたお出かけ用として購入する方も多く見られます。 

メリット

  • 収納ポケット付き
  • 約20kgまで使用可能
  • コンパクトに折りたためる
  • 落下防止ベルト付き 

デメリット

  • 長時間の抱っこには負担を感じる場合がある
  • 両手を完全に離して使うことはできない 
  • 抱っこと歩くを繰り返す時期のお子さんがいる方
  • 荷物をできるだけ減らしたい方
  • コンパクトなヒップシートを探している方
  • セカンド抱っこ紐が欲しい方 

③ POLBAN ADVANCE

▪️商品説明
抱っこの負担を軽減する人気のヒップシート。腰でしっかり支える構造で、収納ポケット付き。軽量設計なので、公園や旅行などのお出かけにも便利です。 

🔸口コミ
「抱っこがラクになった」「装着が簡単」「収納が便利」と高評価。セカンド抱っこ紐として購入する方も多く見られます。 

メリット

  • 腰への負担を軽減しやすい
  • 収納ポケット付き
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • 3年保証付き 

デメリット

  • 本体のみでは7か月頃から使用
  • 長時間の抱っこでは腰に負担を感じる場合がある 
  • 抱っこと歩くを繰り返す時期のお子さんがいる方
  • セカンド抱っこ紐を探している方
  • 腰や肩の負担を減らしたい方
  • 収納付きのヒップシートが欲しい方

④ OUTDOOR PRODUCTS 抱っこショルダー

▪️商品説明
OUTDOOR PRODUCTSのバッグ一体型抱っこショルダー。約20kgまで対応し、抱っことバッグをこれ1つでこなせる2WAY仕様。収納力が高く、お出かけにも便利です。 

🔸口コミ
「収納力がある」「肩の負担が軽くなった」「デザインがおしゃれで夫婦で使いやすい」と高評価。ちょっとした外出から旅行まで活躍するという声が多く見られます。 

メリット

  • バッグと抱っこショルダーの2WAY仕様
  • 約20kgまで使用可能
  • 収納力が高く荷物をまとめられる
  • 夫婦で使いやすいシンプルなデザイン 

デメリット

  • バッグの中身は抱っこ中に取り出しにくい
  • 装着に慣れるまで少し時間がかかるという声もある 
  • 抱っこと歩くを繰り返す時期のお子さんがいる方
  • 荷物をまとめて持ち歩きたい方
  • セカンド抱っこ紐を探している方
  • ママ・パパ兼用で使いたい方

⑤ Hugoo

▪️商品説明
バッグとヒップシートが一体になった2WAYタイプ。約4Lの大容量収納に加え、約430gの軽量設計で、抱っこと荷物をこれ1つにまとめられます。 

🔸口コミ
「収納力が高い」「抱っこがラクになった」「見た目がおしゃれで普段使いしやすい」と高評価。ママ・パパ兼用で使いやすいという声も多く見られます。 

メリット

  • バッグとヒップシートの2WAY仕様
  • 約4Lの大容量収納
  • 約430gの軽量設計
  • デザイン賞7冠・ママリ口コミ大賞受賞 

デメリット

  • 長時間の抱っこでは肩に負担を感じる場合がある
  • 価格はやや高め 
  • 抱っこと歩くを繰り返す時期のお子さんがいる方
  • 荷物を1つにまとめてお出かけしたい方
  • デザイン性も重視したい方
  • セカンド抱っこ紐を探している方 

まとめ

ヒップシートがあると、抱っこの負担を減らしながら、お出かけや買い物をもっと快適に楽しめるよ。

座面の安定感や収納力、使える月齢などを比較しながら、自分たちの生活スタイルに合ったヒップシートを選んでみてね。

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