必ず準備しておきたいもの

短肌着
「短肌着って、本当に必要?」
出産準備を始めると、意外と最初に迷うのが短肌着。
最近はコンビ肌着だけで過ごす家庭も増えているから、「買わなくてもいいのかな?」と思う人も多いよ。
反対に、「何枚か用意しておいて助かった」という声もあるから、何となく買うのは少しもったいないかも。
後悔しないためにも、必要枚数やコンビ肌着との違いを知ってから準備しよう。
短肌着は必要?コンビ肌着との違いやサイズ・必要枚数・選び方はこちら👇


コンビ肌着
「短肌着と何が違うの?」
見た目はよく似ているけれど、使いやすさや活躍する時期は少し違うよ。
「短肌着と両方必要?」「コンビ肌着だけでも大丈夫?」と迷う人も少なくないから、準備する前に違いを知っておくと安心。
コンビ肌着は必要?サイズ・必要枚数・選び方はこちら👇


ツーウェイオール
「3枚で足りる?」
「5枚くらい準備した方が安心?」
実は、生活スタイルによって必要な枚数は変わるよ。
買いすぎてほとんど着ないままサイズアウトしてしまうこともあるから、枚数だけでなく素材やサイズ選びも大切。
失敗しない選び方を、詳しくまとめているよ。
ツーウェイオールの選び方|必要枚数・サイズ・素材はこちら👇


新生児用おむつ
新生児は、おしっこやうんちの回数がとても多く、1日に10〜15回ほどおむつを替えることも珍しくないよ。
だからといって、新生児サイズを大量に準備する必要もないからね。
赤ちゃんによって体の大きさや成長スピードは違うから、新生児サイズを使う期間が短いこともあるよ。
まずは1〜2パックほど準備して、赤ちゃんに合うサイズやメーカーを見つけてから買い足せば十分。
まとめ買いするより、実際に使ってみてから買い足す方が失敗しにくいよ。

おしりふき
おしりふきは、おむつ替えだけに使うものと思われがち。
でも実際は、手や口を拭いたり、食べこぼしを拭いたりと、毎日のように出番がある便利なアイテムだよ。
新生児の肌はとてもデリケートだから、アルコールや香料が入っていない、肌にやさしいタイプを選ぶと安心。
最初は2〜3個ほど用意して、赤ちゃんの肌に合うか確認してから買い足せば大丈夫だよ。

ガーゼハンカチ
「10枚も必要なの?」
そう思うかもしれないけど、授乳や吐き戻し、よだれ、沐浴など、一日に何度も使うから想像以上に出番が多いよ。
赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、綿100%で吸水性の良いものを選ぶと安心。
洗い替えも考えると、10枚ほど準備しておくと慌てずに済むよ。

おくるみ
「退院の日だけ使うもの」と思っていない?
実は、おくるみは退院後も長く活躍するアイテム。
お昼寝の掛け物や冷房対策、ベビーカーでのお出かけなど、使い道は色々あるよ。
必要枚数・素材・サイズをよく確認して準備してね。
おくるみの選び方|素材・サイズ・必要枚数はこちら👇


ベビーベッドまたはベビー布団
「ベビーベッドとベビー布団、どっちを選べばいいんだろう?」
実は、どちらが正解ということはないよ。
ペットがいる家庭や床からのほこりが気になる家庭はベビーベッドを選ぶことが多く、添い寝を考えていたり、部屋を広く使いたい家庭はベビー布団を選ぶことも。
生活スタイルによって使いやすさは大きく変わるから、「人気だから」という理由だけで決めないことが大切。
ベビーベッドとベビー布団の違い|選び方はこちら👇


防水シーツ・敷きパッド
「防水シーツって本当に必要?」
そう思う人もいるけど、新生児は汗をたくさんかくだけでなく、おむつ漏れや吐き戻しで寝具が汚れることも珍しくないよ。
あとから洗濯が大変にならないように、寝具を守るためにも準備しておくと安心。
必要枚数や使いやすい素材を知っておくと、毎日のお世話がぐっと楽になるよ。
防水シーツ・敷きパッドの必要枚数や選び方はこちら👇


ベビーバス・ベビーソープ
「ベビーバスってどれも同じじゃないの?」
実は、収納のしやすさや使い勝手は商品によって意外と違うよ。
毎日使うものだから、「使いやすさ」で選ぶと沐浴の負担も変わってくるの。
ベビーソープも、赤ちゃんの肌に合う低刺激タイプを選ぶことが大切。
ベビーバス・ベビーソープの選び方はこちら👇


哺乳びん
「母乳で育てる予定だから、哺乳びんはいらないかな?」
そう考えていても、産後は思い通りにいかないことも少なくないよ。
最初から何本も買いそろえる必要はないけど、1〜2本準備しておくと安心。
素材や乳首の形によって使いやすさも変わるから、赤ちゃんに合うものを選ぶことが大切だよ。
哺乳びんは何本必要?素材やサイズの選び方はこちら👇


粉ミルク
母乳育児を予定していても、粉ミルクを準備しておくと安心できるよ。
産後すぐは母乳が思うように出なかったり、家族に授乳をお願いしたい場面があったりと、ミルクが役立つこともあるから…
最初は大缶ではなく、小さい缶やスティックタイプを選んでおくと無駄になりにくいよ。
赤ちゃんの様子や育児スタイルに合わせて、必要になったら買い足していけば十分。

チャイルドシート(車で退院するなら必須)
「退院するときに抱っこで帰れる」と思っていない?
実は、車に6歳未満の子どもを乗せるときは、道路交通法でチャイルドシートの使用が義務付けられているよ。
つまり、車で退院するなら退院当日から必要になるから出産前に準備しておくことが大切。
「新生児から使える」と書かれていても、使いやすさや安全性は商品によってさまざま。
慌てて買って後悔しないために、購入前にチェックしておきたいポイントをまとめたよ。
後悔しないチャイルドシートの選び方はこちら👇


ベビー用体温計
赤ちゃんは体温が変わりやすく、体調が気になったときにすぐ測れる体温計があると安心。
予防接種や病院を受診するときも体温を測る機会が多いから、出産前に準備しておくと慌てずに済むよ。
短時間で測れるタイプや脇で測るタイプなど種類はあるけど、使いやすいものを1本用意しておけば大丈夫。
まとめ
出産準備を始めると、「あれも必要」「これも必要」と聞いて、不安になってしまうこともあるよね。
でも、一番大切なのは、最初から完璧にそろえることではなく、退院後の生活に必要なものを無理なく準備すること。
赤ちゃんの成長や育児スタイルによって、本当に必要なものや使う枚数は変わるから、迷ったら買い足すくらいの気持ちでも十分だよ。
肌着やベビー服、チャイルドシートなど、選び方によって使いやすさが大きく変わるものは、購入前に一度チェックしておくと後悔しにくいよ。
赤ちゃんとの新しい生活を安心して迎えられるように、一つずつ準備を進めていこうね。


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