陣痛バッグ・入院バッグの持ち物一覧|いつから準備する?必要なものをチェック

陣痛バッグ・入院バッグに必要な持ち物一覧

出産が近づくと、「何を準備すればいいの?」と悩む人も多いよね。

慌てず出産の日を迎えられるように、陣痛バッグと入院バッグは早めに準備しておくと安心。

ここでは、それぞれの違いや持ち物、準備を始める時期をわかりやすく紹介するよ。

準備を始める時期

陣痛バッグ・入院バッグは、妊娠28〜31週頃から少しずつ準備を始める人が多いよ。

遅くても妊娠34〜35週頃までには必要な物をそろえ、いつでも持って行ける状態にしておくと安心。

初産は予定日より遅れることも多いと言われるけど、予定より早く陣痛や破水が起こったり、切迫早産などで急に入院が必要になったりすることもあるから、「まだ大丈夫」と思わず早めに準備しておこう。

特に母子健康手帳や健康保険証、診察券など、病院へ向かうときに必要な物は、妊娠32週頃までにバッグへ入れておくと慌てずにすむよ。

パパや家族が付き添う予定なら、「バッグはどこに置いてあるか」「病院までの行き方」も一緒に確認しておくと、いざというときも安心。

陣痛バッグとは?

陣痛や破水が起きた時に、慌てず産院へ向かえるよう必要最低限の荷物をまとめておくバッグのこと。

母子健康手帳や診察券、飲み物など、病院に着いてすぐ必要になる物を入れておこう。

陣痛バッグに入れておきたいもの

☐ 母子健康手帳

☐ 健康保険証

☐ 診察券

☐ 財布

☐ スマートフォン

☐ 充電器

☐ 飲み物

☐ 軽食

☐ ペットボトルストロー

☐ タオル

☐ リップクリーム

☐ ヘアゴム

☐ テニスボール(必要な人)

☐ 羽織れる上着

入院バッグとは?

入院バッグは、出産後から退院までの入院生活で必要になる荷物をまとめたバッグ。

一般的な入院期間は、自然分娩で約5〜6日、帝王切開では約7〜10日が目安とされているよ。

入院中は着替えや洗面用品などの生活用品に加え、退院するときに必要な赤ちゃんの服やおくるみも準備しておこう。

入院バッグに入れておきたいもの

☐ 前開きのパジャマ

☐ 下着

☐ 産褥ショーツ

☐ 授乳ブラ

☐ 靴下

☐ スリッパ

☐ 洗面用具

☐ 歯ブラシ

☐ シャンプー・ボディソープ

☐ スキンケア用品

☐ フェイスタオル・バスタオル

☐ ティッシュ

☐ ウェットティッシュ

☐ 筆記用具

☐ 退院時の服

赤ちゃんの持ち物

病院で用意される物もあるため、事前に入院案内を確認しておこう。

☐ 短肌着

☐ コンビ肌着

☐ ベビー服

☐ おくるみ

☐ 新生児用おむつ(必要な場合)

☐ おしりふき(必要な場合)

あると便利なもの

入院生活を少し快適にしてくれる便利グッズも、余裕があれば準備しておくと役立つよ。

☐ S字フック

☐ 延長コード

☐ アイマスク

☐ 耳栓

☐ 小さめのエコバッグ

☐ ハンドクリーム

まとめ

陣痛バッグは病院へ向かうときに必要な物、入院バッグは入院中から退院まで使う物を入れておくバッグだよ。

余裕をもって準備しておけば、急な陣痛や破水が起こっても落ち着いて病院へ向かいやすくなるよ。

病院によって必要な持ち物や用意されている物が異なることもあるから、入院案内を確認しながら、自分に必要な物をそろえておこう。

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